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ボリュームコントロールのCUTに必要な条件

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2013年04月27日
テクニック

ボリュームコントロールのCUTに必要な条件


 お客様を理想のまとまりに変えていくCUTの4つの法則
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法則1 : ヘアースタイルはゴールデンポイントを中心にデザインします
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 法則2 : 生え際第一線は、毛先以外は削ぐことなく残さなければならない。
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  法則3 : ボリュームを出したい方は、下からシルエットを造ります。
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  法則4 : ボリュームを抑えたい方は、上からシルエットを造ります。
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 はゴールデンポイントから放射状に繋がるようにデザインしていくと難しい骨格の似合わせや、ボリュームコントロールなども一人一人に合わせたデザインが可能です。
誰でも立体感のあるデザインを作り出せるようになります。
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 は生え際の形が個人によって異なるため、部分的に毛量の少ない方も厚みを残しデザインで毛量をカバーできるようになります。

短い長さのデザインの場合は第一線は薄くタイトに仕上げる場合があります。
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 は下部をタイトにデザインすることで上部に厚みを残し、一人一人最もボリュームを生かしたデザインを作り上げることが出来ます。
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 はタイトにしたい上部からデザインすることで、ハチのハリやサイドの広がりを抑えながらも毛先の厚みを損なうことなく最も似合うシルエットデザインを作り上げることが出来ます。
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デザインを考慮する際、まず1番に一人一人の髪質が障害となり、選択肢がぐっと狭くなります。
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もしも、個人差を無視してカットをしたならば仕上がりが思ったより薄くなってしまったり、思ったよりボリュームのある仕上がりに、満足できなかったりするはずです。
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しかしこの4つの法則は、ヘアーデザインを作るうえで最も重要な 「 個を見極める 」 ことを可能にしてくれます
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しかも、全ての髪質、条件に、一貫して共通する法則です
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皆様の今までの 何故? どうしたら? を解決する糸口がここにあるはずですので、参考にしていただきたいたいと思います
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