朝ブローのいらない再現CUT 3 : 神戸岡本の無添加にこだわるヘアサロン・縮毛矯正なら MAO hair creation
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朝ブローのいらない再現CUT 3

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2013年02月21日
テクニック

朝ブローのいらない再現CUT 3


  段を表面に入れ過ぎるとまと、まりが悪くなる 
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当然のことですがCUTで髪を増やすことはできません。

CUTは、伸びて膨らんできたスタイルのどこをタイトに絞っていくかでデザインします。

一般的にカットパターンは、誰しもが正確に同じスタイルを作れることから、非常に優れたカリキュラムと言えると思います。

カットパターンはブロック分けされた箇所を真っ直ぐ引き出し、上に持ち上げて切ると段が多く入り、下げて切ると段が少なく入ります。

このカットパターンは基本的に、段を入れる事によって表面を削ってタイトにしていく方法なのです。

しかし段を入れるということは動きを多くしてしまう行為なので、少しでも収まりをよくしたい方には向きません。
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 収まりをよくしたい方の朝ブローなしのCUT方法は以下の通りです 
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、段を表面に入れず、段を中に入れる事によってタイトにできます。

 、タイトにする時はまず前にときつけてチェックし、続いて後ろにもときつけてチェックします。

、タイトにしたい時に最も重要なのが、第1線を削いでしまわないように気をつける事です。
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 の段を中に入れるとは、表面に段を入れた時の繋がりを、中でも同じように繋ぐ事が重要です。前回の削ぎすぎのチェック項目を元に綺麗な質感を出せるようになりましょう。

  は髪が動いても完璧に収まりがいい状態を作れます。まずはフォワードに動かしてチェックする事も重要なポイントです。

  は第1線の毛先は大丈夫なのですが土台となる毛束を中から削いでしまうと穴が空いてしまうので最も気を付けなければならない項目の一つです。
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 ここまでの過程を元にシルエットを作れましたら、アレンジで動きを出すレイヤーを表面につけても、まとまりのよいスタイルを維持する事が可能になります。

寝癖が付きにくく、朝ブローなしのCUTスタイルでお客様の感
動を引き出しましょう
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