毛量調整で取り過ぎになっていないかのチェックポイント : 神戸岡本の無添加にこだわるヘアサロン・縮毛矯正なら MAO hair creation
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毛量調整で取り過ぎになっていないかのチェックポイント

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2013年02月21日
テクニック

毛量調整で取り過ぎになっていないかのチェックポイント


 大胆な削ぎは、お客様満足を低下させる
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CUT技術にはいくつかのパターンがあり、それらを組み合わせることによって様々なヘアスタイルを作り上げていくのが一般的です。

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ところが毛量、クセ、骨格などの個人差によってヘアスタイルは全く別の仕上がりへと変化してしまうため、素材に合わせた毛量調節技術ができなくてはいけません。

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段を入れても抑えきれないボリュームの方や、段のないスタイルには、ボリューム調整が不可欠です。

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しかし、大胆な毛量調整は、穴を作りやすく、はねる、うねる、パサつく、ひっかかる、などの原因になってしまうため、量の取り方には細心の注意が必要です。

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一般女性のお悩みにはこのはねる、うねる、パサつくが上位を占めています。

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知らず知らずの間に削ぎすぎになっているようであれば、帰宅後のお客様満足の向上は難しいでしょう。

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いま一度、細やかなCUTテクニックで、まとまりの向上=お客様の毎朝の満足感を表現してみませんか。
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  削ぎ過ぎて穴になっていないかのチェックポイント 
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. 毛束で毛髪を引き出した時、毛先が薄くなっていないか?

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. 前や後ろにとき付けた時、毛先までの中間部分に凹んで見えるところはないか?

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. 毛量を取り終えた後、もう一度濡らしてもまとまりが良い状態になるか確認できれば尚よい。
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、の毛束は多く取っても少なく取っても、毛先に厚みが残っている事が重要です。

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、の凹みはクセ毛の方でさえも凸凹感が無い状態にする事が理想です。ナチュラルドライの状態で、丸味のあるシルエットが面のように仕上がっている状態が理想です。中間より毛先に向う程シルエットが収まって、艶のある仕上がりになっているのが理想です。

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 、はドライのCUTでは中が削ぎ過ぎになっているかはなかなか確認ができません。

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例えば耳後ろをタイトにしたい時、表面の束か中の束か、どちらをのれくらい毛量調節をするか選択できますが、削ぎすぎてしまった場合、何カ月もはねるクセに悩まされる事になります。

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CUT中にその事は解りません。一度濡らした後再び乾かすと、濡らす前の状態とは明らかに変わります。

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初めは戸惑うことになると思いますが、まだ、まとまりカットの入門レベルになります。
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削ぎすぎていないかのチェックは上記の項目で出来ます。
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今までは「 お癖がありますからね 」 で終わらせていた事が「 カットで矯正していく事が出来るんですよ 」という説明が出来るようになっていきます。
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ぱさつき、はね、うねりがCUTによって180°変わる感動を手に入れて下さい
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段の入れ過ぎはお客様満足を低下させる
http://www.maohair.com/archives/592
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